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◎溶解炉からアメ状に溶けたガラスを金属の棒(竿)を回転させ巻き取ります。
◎ガラスを球状に成形します。 これを下玉(しただま)と言います。
※溶解炉の温度は通常1200℃です。 |
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◎溶けたガラスは表面に着いたものを吸着する性質があり、その作用を利用してご遺骨を吸着させます。
※ガラスとご遺骨以外には接着剤などの異物は一切使用いたしません。 |
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◎下玉は500℃以下になると動かなくなります。ここで、もう一度ガラスを巻き取ります。 これを上玉(うわだま)と言います。
これでご遺骨は完全にガラスの中に密閉されます。 |
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◎専用の道具で球状に成形する。
金属の棒(竿)から切り離す準備をします。
(くびれを作ります。) |
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◎別の竿(ポンテ)に少量のガラスを巻き取り、それを接着剤代わりに玉の底部分に着けます。少量のガラスが冷めて硬くなり、竿が安定した時点で元の竿から切り離します。 |
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◎元の竿の切断部分を整えてスムーズな表面を作ります。この時点で可能な限り歪みの無い”球”を成形します。 |
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◎ポンテを外した跡をファイヤーポリッシュ(※)して徐怜炉で保管します。ガラスは急冷すると内側と外側の温度差から生じる歪みによって割れてしまいますので、この工程により歪みを取り除きます。約15時間の徐冷工程を要します。
※ファイヤーポリッシュ
部分的に高温に暖め表面を滑らかに整えること。 |
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◎製品に不具合が無いか十分に検査し、梱包されます。万が一この時点で問題があれば、直ちにお客様に連絡の上、再制作のご相談をさせていただきます。 |
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◎お客様のお手元にお送りいたします。
末永くお客様のお傍に。。。 |